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 ドライ型水中スタッド溶接技術は、当社が1982年に四国工業技術試験所との共同研究により、日本で初めて開発した水中で陸上溶接と同品質な溶接施工を可能にした画期的な技術なのです。

 現在では、港湾土木工事に欠かす事ができない接合技術として脚光を浴びる技術にまで成長させることができました。

ドライ型水中スタッド溶接  
<特 長>
日本で初めて実用化した水中スタッド溶接技術。
国の研究機関と当社の共同開発技術
水中で大気溶接を実現、陸上と同品質の溶接を可能にした。
溶接用ガンが母材に吸着して、溶接中の安定姿勢を保つ構造になっている。
 そのため水中及び水面付近の波浪の影響を受けずに安定溶接を可能にした。
半自動溶接で溶接するため、安定した溶接品質が得られる。
溶接部にチャンバーを装置して、ドライ状態を確保した状態で溶接する。
溶接金属に悪影響を与える急冷を防止する徐冷養生が出来る。
水圧の影響受けないシステムになっている。

断面マクロ試験 1984年に科学技術庁長官から
「注目発明選定証」を受ける


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