(1/7)
 
 港湾鋼構造物の防食/補強対策には、各種の工法が開発されております。それぞれの工法を用途別に紹介しますと、次の通りとなります。





(塗覆装工法)
 ○塗装工法
  ・無機ジンクリッチ(+)エポキシ樹脂塗装
  ・無機ジンクリッチ(+)タールエポキシ樹脂塗装
  ・ガラスフレーク入り塗装

 ○有機ライニング工法
  ・ポリエチレンライニング
  ・ウレタンエラストマーライニング
  ・超厚膜形ライニング
  ・水中施工形ライニング

 ○ペトロラタムライニング工法

 ○無機ライニング工法
  ◇型枠を取り外す方法
   ●一体化方式
    ・スタッド溶接+鉄筋コンクリート

  ◇型枠を保護カバーとして残す方法
   ●一体化(+)保護カバー方式
    ・スタッド溶接+鉄筋コンクリート+保護カバー
   ●保護カバー方式
    ・保護カバー(+)モルタル

(電気防食工法)
 ○流電陽極方式
  ・アルミニュウム合金陽極
  ・亜鉛合金陽極

 ○外部電源方式
  ・海中電極から強制的に直流電流を流す

  ◇型枠を取り外す方法
    ●一体化方式
     ・スタッド溶接(+)鉄筋コンクリート

  ◇型枠を保護カバーとして残す方法
    ●一体化(+)保護カバー方式
     ・スタッド溶接(+)鉄筋コンクリート(+)保護カバー


当社では、お客様から技術相談を頂いた場合!!


 「工法比較表」を用意して、工法別、設計上の短所・長所、施工上の短所・長所、工法の特長、耐久性能、工事費、予想維持管理費、総合判断等比較して、対象の鋼構造物に最も適した工法をご提案いたします。

 当社は
専門エンジニアリング会社として、構造設計や防食設計、施工計画、施工管理、完成図書作成などをトータルに実施いたします。

 また当社は防食/補強技術に関して、最先端の技術情報を集め、工法開発からの多くの施工実績からくる経験をベースにした
的確な目(技術)で、工法をご提案させて頂きます


        「腐食・劣化」から・・・・・
          防食または補強対策で、港湾鋼構造物を護ります。


 BACK <営業案内へ戻る> 1 2 3 4 5 6 7 NEXT 

TEL:045-451-1104  FAX:045-451-1004
E-mail:info@yoshikawa-kaiji.co.jp